一般財団法人交通経済研究所

2018年度 研究報告会(第17回)

 当法人では、日頃の自主研究の成果報告として、本年度も研究報告会を開催いたします。

 今回の研究報告会は、わが国においても「公共交通先進国」として広く認識されているドイツ語圏3ヵ国(ドイツ、オーストリア、スイス)に焦点をあて、近年における動向について報告いたします。

 また、関西大学経済学部の宇都宮浄人教授より、総括的なご講演をいただきます。

日時 2019年3月1日(金)13:0016:3012:30受付開始)

場所 中央大学駿河台記念館 6階610号室(120名様:申込順)

   〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 [地図]

プログラム

開会挨拶 (13:00)

  上村 宗弘 一般財団法人交通経済研究所 理事長

第1部 研究報告 (13:10~14:40)

 研究報告(1)「3ヵ国の主要都市における地域公共交通に対する市民の意識について
  ―多額の補助金をめぐる社会的受容性を中心に―」

  渡邉 徹 研究員

 研究報告(2)「ドイツの地域公共交通にみる旅客輸送サービス見直しの動向」

  遠藤 俊太郎 研究員

 研究報告(3)「鉄道事業者によるMaaS―ドイツ鉄道を事例として―」

  土方 まりこ 主任研究員

第2部 特別講演 (14:50~16:20)

 「Quality of Lifeを高める公共交通とは―欧州の事例を踏まえて―」

  宇都宮 浄人 氏 関西大学経済学部教授

閉会挨拶 (16:20)

  成田 博  一般財団法人交通経済研究所 専務理事

 

● 参加をご希望の方は、こちら(申し込みフォーム)より お申し込み下さい。
  ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

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