一般財団法人交通経済研究所

2017年度 研究報告会(第16回)

 当法人では、日頃の自主研究の成果報告として、毎年研究報告会を開催しておりますが、本年は下記の通り開催いたします。

 今回の研究報告会は、地域公共交通を取り巻く環境が厳しさを増している現在の状況を踏まえ、「地域公共交通の現在と未来-欧州の事例から日本を考える-」を共通テーマに行います。

 第1部では5名の研究員が諸外国における地域公共交通について報告いたします。また第2部では、流通経済大学経済学部の板谷和也教授より「日本の地域公共交通に求められるもの-海外の事例をもとに考える-」と題し、特別講演をいただきます。

東京

日時 2018年3月2日(金)13:0016:3012:30受付開始)

場所 中央大学駿河台記念館 6階610号室(120名様:申込順)

   〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 [地図]

プログラム

開会挨拶 (13:00)

  上村 宗弘 一般財団法人交通経済研究所 理事長

第1部 研究報告 (13:10~14:50)

 研究報告(1)「ドイツにおける運輸連合の意義」

  土方まりこ 主任研究員

 研究報告(2)「オランダにおける自転車利用環境整備の背景」

  永瀬 雄一 副主任研究員

 研究報告(3)「フランスの地域公共交通の現状と方向性」

  石島 佳代 研究員

 研究報告(4)「イギリスにおける地域公共交通の運営の動向」

  小役丸幸子 主任研究員

 研究報告(5)「スウェーデンの地域公共交通の運営手法」

  黒崎 文雄 主席研究員

休憩 (14:50~15:00)

第2部 特別講演 (15:00~16:20)

 「日本の地域公共交通に求められるもの-海外の事例をもとに考える-」

  板谷 和也 氏 流通経済大学経済学部 教授

閉会挨拶 (16:20)

  成田 博  一般財団法人交通経済研究所 専務理事

 

● 参加をご希望の方は、(一財)交通経済研究所ホームページ(申し込みフォーム)より お申し込み下さい。
  ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

● 詳細は、随時ホームページにてお知らせいたします。

● その他のお問合せは、事務局(℡:03-5363-3103 e-mail:forum@itej.or.jp)まで。